リレー・チャレンジへの偏見(惑星の月シリオ28日)

「7日間ブックカバーチャレンジ」
「10日間連続で自分の「聴覚」に多大な影響を与えたレコードのアルバムカバー」
「10日間のパフォーマー /アーティストチャレンジ」
「外出自粛の中の健康増進のため6回腕立て伏せバトンリレー!」
「子供の頃の写真」
まだまだあるようだが、STAY HOMEゆえのことだろうと感じる。

呼びかけや応える方々の善意の想いに微笑みながら、非日常の不安に根ざしたチェーン・メールの危うさを感じてもいる。

スルーOKというルールでもあるようだが、善意の同調加圧力もあると思われるので毅然とスルーするのは、こんな偏見に満ちた投稿をするへそ曲がりだけなのだろうと自覚してもいる。

ほとんどの人が不真面目だからOKかもしれないと不謹慎にも思いつつ、(とても失礼だが)意外にも真面目な人ばかりだったら、1×7の累乗だとして、1つのリレーだけで重複がなければ10リレーの先は、2億8千万人以上に広がる活動なんだよね。その次は19億7千万人、さらにその次は138億人以上と、たかだか12回ほどのリレーで現在の世界人口の推計77~85億人を軽く超えるわけだ。

よいと思う活動を広げることは勿論素晴らしいことだけれど、指名のリレーがチェーン・メールのねずみ講的な危うさをはらんでいると感じるので、あえて書いた。

そういう点では、フェイスブックでのJacob WyattさんのG4/12 11:45の「FOLLOWING INSTRUCTIONS」に始まる投稿の実験には好感を持つ。残念ながらリレーはしないけどね。

へそ曲がりさんとしては、指名拒否を宣言しちゃうのだ。(爆)

Momoka15さんによる写真ACからの写真

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